モチミの手帖

22歳・社会人・趣味はブログと読書のインドア女子。 のんびり更新の雑記ブログです。

メンタリストDaiGoの『人を操る禁断の文章術』を読んでタメになったことと、思ったこと

人を操る禁断の文章術

こんにちは、もちみですっ!

ブログを始めてから自分の文章力のなさを感じ、文章についての本を何冊か購入しました。

(参考>>>ブログ始めてから自分の文章力のなさを痛感したので、解決策を調べてみた - モモモログ

そして最初に読んだのが、メンタリストDaiGoの『人を操る禁断の文章術』。

なんかタイトルからして読みやすそうなのと、心理学本とか好きなのでこれから読むことにしました。あと、単にDaiGoが好きだから

色んなブロガーさんがおすすめしてますね。

 

今まで全然文章を書いてこなかった私からしたら、目から鱗的なことがたくさん書かれていて、今までいかに自分が何にも考えずに文章を書いてきたかがわかりました...

 

ということで、今回は『人を操る禁断の文章術』を読んで、タメになったこと、思ったことなど書こうと思いますっ!

人の心を動かすために、きれいな文章は書かなくていい!

本と犬と女の子の画像

表現が拙くとも、書き手の感情がこもった文章に人は動かされるため、小綺麗で洗練された文章を書ける必要はないそうです。

人の心を動かしたいのならば、当たり障りのない綺麗な文章を書くな!とのこと。

 

「きれいな文章を書かなくてはいけない」と気を付けるばかりでは、自分の感情を抑えてしまいます。

こちらが感情を抑えてしまうと、それは鏡のような効果を生み、相手の心から上がってくるはずの感情をもおさえつけてしまうのです。

(引用:P68)

 

これは、ブログを書く上で大切なことなんじゃないでしょうか。

伝えたい事でも、商品の紹介でも、綺麗に書こうとすればするほど無難でつまらない文章になってしまう気がします。

文章の粗さこそが、そのブロガーの個性にもつながって、読みたいブログになるんじゃないかな。

 

ブログは不特定多数の人に見られるし、もしかしたら知人も見ているかもしれない。

そう考えると、どうしても自分の感情をさらけだすのを躊躇してしまい、無難な文章に逃げてしまうんですよね...

日常生活でも自分の意見を堂々と言える方ではないので、ブログを書くことで素直な自分の感情を出す練習になればいいなと思います。

 

 広告のキャッチコピーって、こんなこと考えて書かれていたんだなあ

メッセージボード

 広告のキャッチコピーってこういうことを考えて書かれているんだー('Д')と思いました。

何気なく目にする広告も、あらゆる心理テクニックを利用して書かれているんですね。

 

そういう細かいテクニック的なことが色々載っていました。

例えば、

・ワンメッセージ・ワンアウトカムの原則

・相手の心をよむマインドリーディング

・メールは「追伸」から書こう

などなど

 

広告のお仕事をされている方にとっては超基本的なことだと思いますが、素人の私には初めて知ることが多かった。

 

ただ「知っている=使える」ではないなと感じました...

今はこういうテクニックについては、へえーこんなのがあるんだー程度に頭の隅っこに置いておけばいいかな。

 

まとめ

わかりやすく軽い文体で、初めて文章関連の本を読むのに丁度いい本だったと思います。

個人的には細かいテクニックよりも、「きれいな文章ではなく、心を揺さぶる文章を書こう」的な心構えが一番参考になりました。

あと、これを読んだからといって、急にメンタルパワーでいい文章が書けるようにはなるかといったらそうでもない。当たり前だけど。

知識としてあるに越したことはないけれど、やっぱりたくさん書かないと文章は上達しない。

まあブログで色んなこと書きながら、ちょっとずつ文章力を上げていきたいですっ!

 

面白かったので、DaiGoさんの別の本(「自分を操る超集中力」ってやつ)も購入しました。まんまとDaiGoさんに操られましたよー(/・ω・)/

こっちもまたレビュー書こうと思います。